
熟練の職人が結婚指輪と婚約指輪をひとつひとつ丁寧に仕上げています。
Process
完成までの7つの工程
WAX原型の作成 ふたりの想いをかたちに
手作りの場合はお客様自身が作成、オーダーメイドの場合は担当したリングプランナーが作成します。その後デザインを何度も確認しながら修正や調整をいたします。
鋳造 貴金属へのこだわり
出来上がったWAX原型のゴム型を作成し鋳造をします。毎日身につける指輪だからこそ、Hamriでは貴金属に6つの定義を設け、それを満たした11種類に絞ってご案内しています。6つの定義について詳しくは貴金属についてのページをご覧ください。
成形 金属をさらに硬く
鋳造時に付けた湯口を削り、ロータリーバーを使い金属密度を上げることにより表面硬度を上げていきます。指輪完成時の傷などの防止になります。
研磨 つけ心地への追求
指輪内側の角を少し丸くすることで指馴染みのいいつけ心地になります。削りすぎず、丸めすぎず。長年の経験でしか分からない、ちょうどいいところがあります。
石留め ひと粒ずつの手仕事
量産品は原型の段階であらかじめ石穴が開いていますが、Hamriの指輪はオンリーワン。職人が1つの石に対して1つずつ石穴を開け、丁寧に石留めをしていきます。石穴を開けると下から金属が光を返し、石そのものの輝きがいっそう増します。
刻印 ふたりの言葉を刻む
職人による手打ち刻印
昔からある刻印方法で職人が1文字1文字気持ちを込めて丁寧に刻印を入れていきます。一打ごとに息を止めるような、集中力の要る作業です。
機械で入れるレーザー刻印
レーザー光線で金属を溶かしながら文字を刻みます。データ制作によりオリジナルのメッセージも可能でとても綺麗に上がります。
最終仕上げ・検品 ふたりの元へ届ける前に
小さな傷もルーペで確認しながら最終仕上げをしていきます。担当したリングプランナーが厳しく検品しOKが出たら完成になります。

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