原型から指輪へ 職人のこだわり

Hamriの職人による石留め・彫り・研磨の手仕事

熟練の職人が結婚指輪と婚約指輪をひとつひとつ丁寧に仕上げています。

Process

完成までの7つの工程

WAX原型をヤスリで調整する様子

Step 01.

WAX原型の作成 ふたりの想いをかたちに

手作りの場合はお客様自身が作成、オーダーメイドの場合は担当したリングプランナーが作成します。その後デザインを何度も確認しながら修正や調整をいたします。

鋳造したゴールドとプラチナの指輪と溶解るつぼ

Step 02.

鋳造 貴金属へのこだわり

出来上がったWAX原型のゴム型を作成し鋳造をします。毎日身につける指輪だからこそ、Hamriでは貴金属に6つの定義を設け、それを満たした11種類に絞ってご案内しています。6つの定義について詳しくは貴金属についてのページをご覧ください。

ロータリーバーで指輪表面を整える成形作業

Step 03.

成形 金属をさらに硬く

鋳造時に付けた湯口を削り、ロータリーバーを使い金属密度を上げることにより表面硬度を上げていきます。指輪完成時の傷などの防止になります。

ヤスリで指輪を磨く研磨作業

Step 04.

研磨 つけ心地への追求

指輪内側の角を少し丸くすることで指馴染みのいいつけ心地になります。削りすぎず、丸めすぎず。長年の経験でしか分からない、ちょうどいいところがあります。

タガネを使った石留め作業

Step 05.

石留め ひと粒ずつの手仕事

量産品は原型の段階であらかじめ石穴が開いていますが、Hamriの指輪はオンリーワン。職人が1つの石に対して1つずつ石穴を開け、丁寧に石留めをしていきます。石穴を開けると下から金属が光を返し、石そのものの輝きがいっそう増します。

タガネによる手打ち刻印とレーザー刻印の作業

Step 06.

刻印 ふたりの言葉を刻む

職人による手打ち刻印

昔からある刻印方法で職人が1文字1文字気持ちを込めて丁寧に刻印を入れていきます。一打ごとに息を止めるような、集中力の要る作業です。

機械で入れるレーザー刻印

レーザー光線で金属を溶かしながら文字を刻みます。データ制作によりオリジナルのメッセージも可能でとても綺麗に上がります。

ルーペを使った最終検品の様子

Step 07.

最終仕上げ・検品 ふたりの元へ届ける前に

小さな傷もルーペで確認しながら最終仕上げをしていきます。担当したリングプランナーが厳しく検品しOKが出たら完成になります。