婚約指輪のサイズの測り方を徹底解説

2024/10/26 婚約指輪
著者:Hamri
婚約指輪のサイズの測り方を徹底解説

婚約指輪を贈りたい、または一緒に選びたいと考えたとき、最初に気になるのが「サイズ」ではないでしょうか。せっかくの婚約指輪だからこそ、ぴったりのサイズで快適に身につけてほしいもの。この記事では、自宅でできる測り方からサプライズで贈る際のコツ、プロに測ってもらう方法まで、婚約指輪のサイズの測り方を詳しくご紹介します。

Hamriでは、手作り婚約指輪のご相談時に専属のリングプランナーがサイズ測定からサポートいたしますので、サイズに不安がある方もご安心ください。

婚約指輪のサイズを正しく測ることが大切な理由

サイズが合わないと起こるトラブル

婚約指輪のサイズが合っていないと、さまざまなトラブルにつながります。大きすぎると、ふとした瞬間に指から抜け落ちてしまうリスクがありますし、小さすぎると指がうっ血して着け心地が悪くなります。特に婚約指輪はダイヤモンドなど宝石がセッティングされたデザインが多いため、紛失してしまうと大きなショックを受けることになります。

大切な想いが込められた婚約指輪だからこそ、正確なサイズを知った上で制作・選択することがとても重要です。

日本のリングサイズの基本知識

日本のリングサイズは「号数」で表され、1号〜30号程度の範囲が一般的です。女性の婚約指輪で多いサイズは7号〜13号で、平均は9号〜11号前後と言われています。号数は指の内周(円周)をもとに決められており、1号あたり約1mmずつ内周が大きくなります。

Hamriでは0.25号刻みでの制作にも対応しており、制作の流れの中でサイズの微調整も可能です。ぴったりのサイズに仕上げられるのは、手作りならではの魅力です。

婚約指輪のサイズの測り方【自宅でできる3つの方法】

リングゲージを使う方法

最も正確に測れるのがリングゲージを使う方法です。リングゲージとは、さまざまな号数のリングがセットになった測定ツールで、インターネットや雑貨店で手軽に購入できます。薬指にリングを通して、きつすぎず・ゆるすぎないサイズを見つけましょう。

測定のコツは、リングが指の関節をスムーズに通過し、指の根元で軽く止まる状態がベストです。何度か通し直して、最もフィットする号数を選んでください。

糸や紙テープで指の円周を測る方法

リングゲージがない場合は、糸や紙テープを使って指の円周を測定できます。細い糸や幅5mm程度の紙テープを薬指の付け根にぐるりと巻きつけ、重なった部分にペンで印をつけます。その長さを定規で測り、以下の目安と照らし合わせてください。

円周約44.0mm=約4号、約47.1mm=約7号、約50.3mm=約10号、約53.4mm=約13号が大まかな目安です。ただし、この方法はリングゲージに比べて誤差が出やすいため、あくまで参考値として活用することをおすすめします。

手持ちの指輪から割り出す方法

パートナーが普段使いしている指輪がある場合は、その内径(直径)を測ることでサイズを割り出せます。内径約14.0mm=約4号、約15.0mm=約7号、約16.0mm=約10号、約17.0mm=約13号がおおよその目安です。

パートナーの指輪をそっと借りて定規やノギスで内径を測れば、サプライズで贈りたい方にも便利な方法です。

サプライズで贈るなら|こっそりサイズを測るコツ

パートナーの指輪を借りて測る

サプライズで婚約指輪を贈りたい場合、最もスマートな方法はパートナーが普段つけている指輪を一時的に借りることです。薬指にしている指輪でなくても、どの指につけているかがわかれば、そこからおおよその薬指サイズを推測できます。

借りた指輪を紙の上に置いて内側を鉛筆でなぞるか、指輪に棒状のもの(ペンなど)を通して止まる位置に印をつける方法も有効です。

友人や家族に協力してもらう

パートナーの親しい友人やご家族に協力をお願いする方法もあります。「一緒にアクセサリーを見に行ったときにさりげなくサイズを聞いてもらう」「指輪の試着に誘ってもらう」など、自然な流れでサイズを確認してもらえると安心です。

万が一サイズが多少ずれてしまっても、Hamriではアフターサービスとしてサイズ直しに対応しておりますので、ご安心ください。

サイズ測定で失敗しないための注意点

時間帯・季節・体調による指のサイズ変化

指のサイズは一日の中でも変化します。朝起きたばかりの時間帯はむくみやすく、日中の活動後は比較的安定したサイズになる傾向があります。測定は午後〜夕方の体が落ち着いた時間帯がベストです。

また、夏場は暑さで指がむくみやすく、冬場は寒さで指が細くなる傾向があります。季節による変動を考慮して、できれば複数回・異なるタイミングで測定し、平均的なサイズを把握しておくと安心です。

デザインやリング幅による着け心地の違い

同じ号数でも、リングの幅やデザインによって着け心地は変わります。幅が広いリングは指に密着する面積が大きくなるため、細いリングよりもきつく感じやすい傾向があります。

婚約指輪はダイヤモンドが立体的にセッティングされたデザインも多く、重さのバランスも着け心地に影響します。デザイン集で気になるデザインをチェックし、来店時にスタッフに相談するとスムーズです。

Hamriなら安心|プロのサイズ測定と手作り体験

来店時に専属のリングプランナーが正確に測定

Hamriでは、ご来店いただいた際に専属のリングプランナーがリングゲージを使って正確にサイズを測定いたします。指の状態やご希望のデザインに合わせて、最適なサイズをご提案しますので、自宅での測定に不安がある方も安心してお任せください。

ご予約はこちらから承っております。サイズのご相談だけでもお気軽にお越しください。

手作りだからこそ叶うサイズ調整の柔軟さ

Hamriの手作り婚約指輪は、制作過程でサイズの微調整が可能です。既製品と異なり、0.25号単位での細かなサイズ対応ができるため、指にぴったりフィットする一本に仕上がります。

制作中は経験豊富な職人が隣でサポートしますので、初めての指輪作りでも安心です。パートナーへの想いを込めながら、世界にひとつだけの婚約指輪を手作りしてみませんか。制作風景ムービーで、実際の手作り体験の雰囲気をご覧いただけます。

アフターサービスでサイズ直しにも対応

体型の変化やライフスタイルの変化で、将来サイズが合わなくなることもあります。Hamriではアフターサービスとしてサイズ直しに対応しており、長く安心してお使いいただけます。

また、婚約指輪と結婚指輪をセットで手作りされる方も多くいらっしゃいます。セットで制作すると、重ねづけした際のフィット感やデザインの統一感もしっかり調整できるのがメリットです。

まとめ:大切な婚約指輪だからこそ、サイズ選びは慎重に

婚約指輪のサイズは、リングゲージ・糸や紙テープ・手持ちの指輪の内径測定など、自宅でも測ることができます。ただし、時間帯や季節による変動、デザインによる着け心地の違いもあるため、プロに測定してもらうのが最も確実です。

Hamriでは、サイズ測定からデザイン相談、制作、アフターサービスまで一貫してサポートいたします。パートナーへの特別な想いを込めた手作り婚約指輪を、ぴったりのサイズでお届けするお手伝いをさせてください。

手作り指輪についてもっと詳しく知りたい方は、Hamri公式サイトをご覧ください。

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