【プレ花嫁・花婿必見】リングの幅から見る結婚指輪の印象とは?

2017/06/05 結婚指輪

【プレ花嫁・花婿必見】リングの幅から見る結婚指輪の印象とは?

2017.06.05

結婚指輪を選ぶときにはついデザインばかりに目が向きがちですが、実はリングの幅にもこだわりを持つことが大切です。
デザインや装飾などが同じような結婚指輪でも、リングの幅が0.5mm違うだけで、与える印象は大きく異なるのです。

夫婦の証として一生身に着ける宝物だからこそ、細部までこだわり抜いた最高の結婚指輪を手に入れましょう。
今回は、結婚指輪の一般的なリング幅の印象や、それぞれの特徴、メリットなどをご紹介いたします。

 

結婚指輪のリング幅にこだわるべき理由とは?

冒頭でも少しお話していますが、結婚指輪のリング幅によっては同じようなデザインでも全く異なるものに見えることがあります。
それに加えて、指の太さや長さによっても似合うリング幅が違うため、指をより美しく見せるためにもリングの幅は重要なポイントになるのです。

また、結婚指輪は昼夜問わず日常的に身に着けるのが一般的。
生活や仕事のことを考えても、支障にならないようなリングを選ぶことも大切です。

 

リング幅から見る結婚指輪の印象とは?

一般的に、リング幅が細いほど華奢で繊細な印象を持ち、太くなるほどに重厚感やゴージャス感が増していきます。
それでは、実際にどのように印象が変わっていくのか、さらに詳しく見ていきましょう。

・華奢で上品な手元に「2.0mm~2.5mm」
一般的な結婚指輪の中では、最も細いのが2.0mmのものです。2.0~2.5mmの結婚指輪はとても繊細な作りなので、変形などの心配もありますが、手元を上品なイメージにしてくれます。
とくに指が細く、手全体のサイズが小さい女性に良く似合うでしょう。

一方、男性が2.0~2.5mmの結婚指輪を身に着けると、少々物足りなさを感じることも。
手や指の大きさに対して結婚指輪の存在感が小さくなってしまいます。
この細さの結婚指輪を選ぶときには、リング幅が細い分緩く感じることがあるため、少しキツいと感じるくらいのサイズを選ぶのもポイントです。

・男女共に人気が高い「3.0~3.5mm」
3.0~3.5mmの結婚指輪は、多くのカップルから選ばれているリング幅です。
ある程度の太さがあるので、変形などの心配も少ないのが魅力です。
指に着けたときに結婚指輪の存在感がきちんと感じられるので、遠目から見ても結婚指輪をアピールすることができます。

また、3.0~3.5mmの結婚指輪は、比較的どんなファッションにも合わせやすいというメリットもあります。
パーティーシーンなどのフォーマル系から日常のカジュアルテイストまで、TPO問わずに身に着けることができますよ。
女性は3.0mmを選び、男性は3.5mmを選ぶというように、あえて別々のリング幅を選ぶカップルも多いようです。

・個性やゴージャス感を出すなら「4.0~4.5mm」
「周りとは一味違う結婚指輪にしたい」「左手の薬指にしっかりとした存在感が欲しい」という方におすすめなのが、4.0~4.5mmの結婚指輪です。
細い女性の指には少し太いといった印象を与えることもありますが、思い切った太めのリングからはモダンな雰囲気が醸し出されて、個性をアピールすることができます。

また、4.0mm以上のリングには刻印がしやすいというメリットがあるため、2人のこだわりメッセージを刻むのにはぴったり。
たっぷりとした重厚感とオリジナリティが楽しめるリング幅だといえるでしょう。

リング幅から見る結婚指輪の印象とは?

最近では、夫婦であえて別々の結婚指輪を身に着けるカップルも多いため、好みや手に着けたときの印象を優先して、リング幅を変えるのもおすすめです。
夫婦の宝物だからこそ、たった数ミリの差にもきちんとこだわって、自分たちにとってぴったりの結婚指輪を作り上げましょう。

 

 
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