2人で納得したいから。結婚指輪を決める前に夫婦で話し合おう

2017/05/08 結婚指輪

2人で納得したいから。結婚指輪を決める前に夫婦で話し合おう

2017.05.08

2人で納得したいから。結婚指輪を決める前に夫婦で話し合おう

結婚指輪は夫婦の証であるとともに、2人の絆や愛を表したものでもあります。
普段から身に着けて長い結婚生活を共にするものだからこそ、お互いが心から気に入ったデザインに決めたいものです。

しかし、夫婦でこだわりや好みに違いがある場合、結婚指輪決めが難航することも珍しくありません。
2人が心から納得して大切にできる結婚指輪を手にするためには、購入前にきちんと話し合いの時間を設けることが重要です。

そこで今回は、結婚指輪を決めるときに夫婦で話し合っておきたいポイントをご紹介いたします。

 

余裕を持って話し合いを! まずは予算決めからスタート

結婚式を予定している場合、式当日までには結婚指輪を手元に置いておかなければなりません。
そのため、結婚指輪の話し合いを後回しにしてしまうと、ゆっくりと検討する時間が取れずに慌ててしまうこともあります。
結婚指輪選びは、夫婦にとって一生に一度のイベントといっても過言ではありません。
お互いが納得いくまで話し合いをするためにも、時間には余裕を持つことが大切です。

また、話し合いの始めは、予算決めからスタートしておくのが◎ あらかじめおよその予算だけでも決めておくことで、素材やデザインなどの幅を絞ることができ、お互いの意識を統一することができます。
結婚指輪以外にも、結婚式やハネムーン、新居への引っ越しなど、この時期はさまざまなことにお金がかかるもの。
しっかりと計算をして結婚指輪にかける予算を決めましょう。

 

結婚指輪の使用頻度やお互いの仕事も考えて

結婚指輪は日頃から身に着けておくのが一般的だとされていますが、中には仕事上の都合で着けられなかったり、子育てがすぐに始まってしばらく外したりすることもあるでしょう。

また、結婚指輪は着けられる職場でも、あまりに華美なものやデザイン性の高いものはNGという場合もあります。
このように、せっかく購入した大切な結婚指輪が、あまり身に着けられないとなると寂しく感じてしまうもの。
デザインを決める際には、仕事や日常生活のことを考えて、支障にならないようなものを選ぶことも大切なポイントの1つです。

とくに仕事上で結婚指輪への制限がなかったり、子育てなどの予定もないという場合には、オリジナリティあふれるデザイン性の高い結婚指輪にするのもおすすめです。

 

お互いの意見を尊重しながら最高の結婚指輪をゲットして

予算やデザインの方向性が決まったら、具体的な形や装飾について決めていきます。
ストレートタイプやウェーブ、V字など、ちょっとした形の違いでも指輪の印象は大きく変わるもの。
だいたいのイメージを思い浮かべながら、絵に描いてみたりカタログなどを参考にして希望を出し合っていくとスムーズです。

また、結婚指輪には夫婦の名前のイニシャルや結婚記念日などの刻印を取り入れるカップルも多いです。
こういった細かい部分も忘れずに話し合っておきましょう。

お互いの意見を尊重しながら最高の結婚指輪をゲットして
結婚生活というのは、夫婦がお互いに歩み寄りながら支え合って過ごしていくもの。
結婚指輪選びは、そんな結婚生活の予行練習であり、スタートを表しているのかもしれません。
2人で意見を言い合いながら、予算やデザインを決めていくのも大切な思い出の1つとなります。

それぞれが胸を張ってお気に入りだといえる素敵な結婚指輪を手にするためにも、仲良く楽しく話し合いをしましょう。

 

 
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