幸せの結晶! 結婚指輪を2人で手作りするときの注意点とは?

2017/02/06 結婚指輪

幸せの結晶! 結婚指輪を2人で手作りするときの注意点とは?

2017.02.06

幸せの結晶! 結婚指輪を2人で手作りするときの注意点とは?

夫婦の愛を形とした結婚指輪は、2人だけのこだわりをたくさん詰め込みたいもの。
既製品の結婚指輪から選ぶのも楽しいものですが、より思い入れの強い指輪が良いという場合には、自分たちの手で手作りするのもおすすめです。

デザインや素材、刻印などにこだわって手作りをすることで、より特別感の強い世界に1つだけの結婚指輪を手にすることができます。
今回は、手作り結婚指輪を作成するときの注意点をご紹介いたします。

 

結婚指輪作成の日取りはなるべく早めに決めて

結婚指輪を手作りする場合には、ある程度の時間がかかるということは覚えておきたいもの。
作成自体は1日で完了できますが、その後の仕上げや刻印などは、プロの手によって行われます。
完成までには2~3か月程度かかることがあるので、結婚式までの日取りを逆算して、余裕をもって作成することが大切です。
結婚式に間に合うよう、結婚が決まったら早めに結婚指輪を作るようにしましょう。

 

結婚指輪を作る工房やお店を決めよう

「世界に1つの結婚指輪を手作りしたいけれど、どう作成したらいいか分からない」というカップルは多いでしょう。
そんなときには、まずインターネットやカタログなどを見ながら情報収集をするのがおすすめです。
どんなデザインが作れるのか、費用、作成時間、アフターケアの充実度などにも注目することが重要なポイント。

また、作成開始前にきちんとスタッフが対応をして一緒にデザイン案を考えてくれるかどうかも大切です。
結婚指輪を手作りするとなると、どうしてもデザインや加工のことに目が向きがちですが、お店のサービスにも注意して決めるようにしましょう。

 

夫婦で意見が違ってはNG! きちんと話し合いを

結婚指輪は2人で贈り合うものですし、結婚後は毎日身に着けるという方も多いものです。
あとあと「こうすればよかった」という後悔を残さないためにも、どんな結婚指輪がいいのかを2人できちんと話し合ってから決めましょう。

2人のイメージする形がかなり違ってしまうというカップルもいるかもしれませんが、あまり心配しなくても大丈夫。
手作りで2つの結婚指輪を作れば、それぞれの好みを反映することができます。
お互いの意見を尊重しながら、希望の結婚指輪を手にすることができるのは、手作りの魅力の1つです。

夫婦で意見が違ってはNG! きちんと話し合いを

結婚指輪を手作りするときには、デザイナーさんや職人さんにイメージを事細かく伝えることがとても大切です。
イメージを伝えにくいときにはサンプルなどを参考にしながら、どこにどんなアレンジを加えたいのかを伝えていきましょう。
結婚指輪は結婚生活の中で長く身につけていくものです。納得いくまで話し合い、世界に1つの素敵な指輪を手作りしましょう。

 
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