婚約指輪のダイヤモンド、気になる平均カラット数は?

2017/05/22 婚約指輪

婚約指輪のダイヤモンド、気になる平均カラット数は?

2017.05.22

婚約指輪のダイヤモンド、気になる平均カラット数は?

婚約指輪といってまず頭に浮かぶものといえば、やはりキラキラと輝くダイヤモンドでしょう。
美しいダイヤモンドがあしらわれた婚約指輪に、小さいころから憧れていたという女性も多いではずです。
しかし、婚約指輪にあしらわれるダイヤモンドは、どのぐらいのカラット数が一般的なのでしょうか?

もちろん、ダイヤモンドのカラット数は他人と比べるものではないということは分かっていても、やはり気になってしまいますよね。
そこで今回は、婚約指輪の平均カラット数についてご紹介いたします。

 

まずは、ダイヤモンドの「カラット」についておさらいしよう

ダイヤモンドのカラットと聞くと、「見た目の大きさ」の単位だと思う方も多いと思いますが、正確には「宝石の質量」を表す単位のことです。
1カラットは、200ミリグラム(0.2グラム)と規定されています。
もちろんカラット数が大きくなれば宝石の直径も大きくなるため、「カラット=大きさ」と考えても問題はないでしょう。

0.1カラットのダイヤモンドなら約3ミリ、1カラットのダイヤモンドは約6.6ミリ、2カラットは約8.2ミリといった大きさになります。
カラットの違いで婚約指輪全体の印象もガラリと変わるので、どのぐらいのカラット数を選ぶかじっくりと検討することが大切です。

 

婚約指輪のダイヤモンドの平均カラット数は?

2016年のゼクシィ結婚トレンド調査によると、選んだ婚約指輪のダイヤモンドが「0.2カラット以上0.3カラット未満」だった人は全体の37.1%を占めました。
次いで「0.3カラット以上0.4カラット未満」が26.2%という結果に。

婚約指輪の価格はブランドによって異なりますが、平均カラット数ともいえる0.3カラットのダイヤモンドをあしらった婚約指輪は、約30~35万円程度が目安になります。
ゼクシィの同調査によると、婚約指輪の平均購入価格は35.9万円。

つまり、多くの男性が用意している婚約指輪の予算と、多くの男性が選ぶダイヤモンドのカラット数は、ほぼ一致しているということになります。

 

どんなカラット数の婚約指輪を選ぶべき?

婚約指輪にあしらわれるダイヤモンドの平均カラットである0.3カラットは、大きすぎず、小さすぎずというほどよいサイズ。
女性のしなやかな指に映えやすい、ちょうどいい大きさといえます。

もちろん大粒のダイヤモンドを使えば華やかな指元になりますし、小さなダイヤモンドを複数個使うというデザインの婚約指輪もあります。 また、婚約指輪を用意する上ではダイヤモンドのカラットだけでなく、色(カラー)、透明度(クラリティ)、研磨(カット)という、いわゆ
る「4C」をチェックすることも大切です。

ブライズメイドの演出アイデア<

女性にとって婚約指輪のダイヤモンドは、特別な思い入れのある宝石になります。
婚約指輪を決めるときには、デザイン以外にダイヤモンドにも注目するようにしましょう。

 
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