普段使いしやすい婚約指輪を選ぶときのポイント5つ

2016/12/23 婚約指輪

普段使いしやすい婚約指輪を選ぶときのポイント5つ

2016.12.23

普段使いしやすい婚約指輪を選ぶときのポイント5つ

婚約指輪といえば、プロポーズ時に受け取ったあとは知人の結婚式に参列するときや子どもの入園式など、公式の行事があるときにしか身に着けないもの、というイメージを抱く方もいるでしょう。
しかし、最近では結婚指輪と重ね着けしたり、普段から身に着ける方も増えています。
せっかくいただいた高価な指輪ですから、しまっておくだけではもったいないですよね。

しかし、普段から身に着けるためには生活しやすい指輪でなければ、日常生活の邪魔となってしまいます。
では、どんな指輪なら普段使いしやすいのでしょうか?
普段使いするための婚約指輪を選ぶときのポイントをご紹介します。

 

1.立体的ではないデザインを選ぶ

婚約指輪と聞いて多くの方が思い浮かべるのが、ダイヤモンドを爪で留めた立体的なデザインが魅力の立て爪リングではないでしょうか。
ソリティアという名前がついていて、そのシンプルながらもダイヤモンドが際立つデザインの婚約指輪は、上品な雰囲気が放たれており婚約指輪の定番デザインとして人気となっています。

しかし日常使いをするのであれば、立体的であればあるほど、洋服にひっかけやすかったり、逆にぶつけたりして指輪が傷つきやすいもの。
普段使いをするのなら、ダイヤモンドなどの宝石が埋め込まれているタイプのものがベストです。

 

2.重ね着けしやすいものを選ぶ

最近では、結婚指輪との重ね着けをするためにデザインされた婚約指輪も増えています。
結婚指輪も婚約指輪も左手の薬指に着けるものですから、普段から婚約指輪を身に着けるのだとしたら、重ね着けできるタイプのものを選ぶのがポイントです。

婚約指輪と結婚指輪を一緒に選びに行ったり、もともとセットリングとして販売されているものを選ぶと統一感が出て素敵です。

 

3.メンテナンスしやすいものを選ぶ

年齢を重ねていくと、指のサイズは変化していくことがあります。

また、普段から身に着けていると汚れたり傷がついたりすることも珍しくありません。
そんなときに、「サイズ変更ができない」「メンテナンスができない」という婚約指輪だと困ってしまいます。
ジュエリーショップでメンテナンスがしてもらえるのか、サイズ調整がしてもらえるのかをしっかり確認してから購入しましょう。

 

4.普段着にも似合うデザインのものを選ぶ

華やかすぎるデザインの婚約指輪は、結婚式用のドレスや公式の場に行くようなスーツには似合っても、デニムやTシャツなどの普段着には似合わないということがあります。

日常生活で身に着けるのであれば、普段着にも似合うシンプルなデザインのものを選ぶこともポイントとなります。
長年愛用するものだからこそ、日常生活にも溶け込みやすいデザインを選ぶのは大切です。

 

5.高価すぎないものを選ぶ

結婚指輪の平均相場は約10~20万円、婚約指輪の平均相場は約20~30万円と、婚約指輪のほうが相場は高めです。

しかし、あまりに高い婚約指輪を購入するとなくしたり、傷つけてしまうことが心配で日常使いがしづらくなってしまうでしょう。
普段使いをするのであれば、価格が高額すぎない指輪を選ぶのも忘れないようにしたいところです。

高価すぎないものを選ぶ

永遠の愛の誓いが込められた婚約指輪は、もちろん女性にとって宝物になりますが、贈った側の男性にとっても特別な想い入れのあるものです。
いつも大切にしているという気持ちを込めて、普段使いをするのも素敵ですね。

ぜひ、選び方に注意をして、素敵な婚約指輪をゲットしてくださいね。

 
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