伝わりにくい!? プロポーズだと認識されにくい言葉とは

2016/12/26 婚約指輪

伝わりにくい!? プロポーズだと認識されにくい言葉とは

2016.12.26

伝わりにくい!? プロポーズだと認識されにくい言葉とは

男性にとって、プロポーズは一世一代の大勝負。
カッコよく決めて、彼女を喜ばせてあげたいですよね。

ただ、「普通のプロポーズでは物足りない」「ストレートな言葉は恥ずかしい」という思いからプロポーズの言葉を工夫した結果、回りくどくなって「彼女にプロポーズをしたことが伝わらなかった」ということもよくあります。
どんな言葉は伝わりにくいのか、失敗談と共に見てみましょう。

 

「ずっと一緒にいたい」

「結婚しようという意味で、『君とずっと一緒にいたいと思ってる』と言ったのに、『わたしも思ってるよ~』と軽く返されて終わってしまった。
一生一緒にいたいって言ったほうがよかったのか?(28歳・営業)」

一見するとプロポーズの定番のセリフのようにも思えますが、普段とあまり変わらない会話だったためにプロポーズと受け取られなかったという声はよく聞かれます。
女性側からすると、「はっきり結婚しようと言われたわけじゃない」とプロポーズだと思えないのかもしれません。

 

「毎朝君の作った朝食が食べたいな」

「朝食を一緒に食べるということは結婚するということだというつもりで『これから毎朝朝食作ってほしいな。
2人で一緒に食べよう』と言ったら、『めんどくさい』だって(笑)全然伝わってない!(31歳・公務員)」

朝食を作ってほしいというのはドラマにも出てきそうなセリフですが、いつもと同じシチュエーションで言ってもプロポーズだとは受け取られません。
とくに、普段から料理をあまりしていない彼女へ言ったとしても、めんどくさいと受け取られてしまうでしょう。

 

「転勤が決まったからついてきてほしい」

「急に地方に転勤が決まり、これを機に結婚しようと思って『ちょっと遠いけど、転勤が決まったからついてきてほしいと思ってる』と言ったら、『私にも仕事があるんだけど……』と言われてしまった。
転勤先についてきてほしいってことは結婚してほしいってことなんだけどな……(35歳・営業)」

一見分かりやすい言葉ではあると思いますが、「転勤=結婚」とまでは考えがついていかないようです。
人によっては「自分の転勤先についてきてほしいってちょっと勝手じゃない?」と思ってしまうことも。
具体的な「結婚」というフレーズを入れないと分かりにくいのかもしれませんね。

「転勤が決まったからついてきてほしい」

彼女にプロポーズだとハッキリ認識してもらうためには、ストレートに「結婚して下さい」と言うのが一番の方法だということが分かりました。
照れくささや緊張から、ついごまかしたような言い方をしてしまいがちですが、一生に一度のプロポーズだからこそ自分の想いを正直に伝えたいもの。

「せっかく勇気を出してプロポーズしたのに彼女に気づいてもらえなかった」ということがないように、分かりやすい言葉で伝えてくださいね。

 
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