正しいメンテナンスで大切な結婚指輪を長持ちさせる!

2017/02/06 メンテナンス・リフォーム

正しいメンテナンスで大切な結婚指輪を長持ちさせる!

2017.02.06

正しいメンテナンスで大切な結婚指輪を長持ちさせる!

結婚指輪は結婚式の日にはピカピカの新品ですが、身に着けるうちに傷ついてしまうことも多いもの。
大切な愛の結晶である結婚指輪はきちんとメンテナンスして、いつまでも美しい輝きを保ちたいものです。 そこで今回は、夫婦の宝物でもある結婚指輪を長持ちさせるためのメンテナンス方法についてご紹介いたします。

 

結婚指輪が傷ついてしまう原因は?

結婚式のメインイベントである指輪の交換の儀式。
ここで結婚指輪をお互いの指にはめてからは、毎日結婚指輪を身に着けるという方が多いようです。

しかし、普段の家事や日常の仕事などで結婚指輪に硬いものがぶつかるなどすると、指輪は傷がついたり変形したりしてしまいます。
力仕事やスポーツなどであまりにハードな使い方をした場合には、結婚指輪の形が崩れたり、金属疲労で指輪の一部が薄くなってしまったりすることも。

また、汗や皮脂などの分泌物や化粧品などの成分が指輪に付着することでも結婚指輪は痛みやすくなってしまいます。

 

毎日のメンテナンスを習慣に

結婚指輪を購入してしばらくの時が経つと、身に着けているうちに結婚指輪が汚れたり、くすみ出してしまうことがあります。
結婚指輪の定番素材であるプラチナやゴールドで作られた指輪の場合、皮脂の付着などでくもってしまいがちです。

結婚指輪はできるだけ毎日柔らかい布などを使って、から拭きをするようにしましょう。
日常的に汚れを落とす習慣をつければ、いつでもピカピカの結婚指輪を身につけることができます。
また、普段から結婚指輪にゆがみや凹みはないか、宝石が緩んでいないかと確認することも大切です。

 

汚れが気になったら洗うメンテナンスを取り入れて

から拭きをしても汚れが落ちないという場合には、結婚指輪を中性洗剤などで洗ってメンテナンスしましょう。
ぬるま湯に中性洗剤をたらして、柔らかいブラシやスポンジなどを使って洗います。

ただし、真珠やエメラルド、オパール、ターコイズなどの宝石を使っている結婚指輪は、ぬるま湯につけたり洗剤を使ったりすると変質してしまうことがあるので要注意。
また、結婚指輪のメンテナンスをするときには、うっかり落としたり失くしたりしないように充分気をつけましょう。

 

販売店や専門店のスペシャルケアを利用して

結婚指輪の購入店によっては、クリーニングなどのアフターケアを無料で行ってくれることも多いです。
ハムリでは、1年の無料保証期間中であれば、何度でも新品仕上げというメンテナンスを行っております。
指輪ができ上がったときと同じ状態を目指し、指輪の磨き直司や小傷取り、歪みの直し、加工のかけ直しなどを行い、大切な結婚指輪をピカピカの状態に戻してお客様のお手元にお返しいたします。

また、指輪表面のくすみや汚れをオフするクリーニングも無料です。
大切な結婚指輪をいつまでもキレイな状態で愛用できるよう、精一杯お客様のお手伝いをさせていただきます。

販売店や専門店のスペシャルケアを利用して

結婚指輪の輝きは夫婦の愛を象徴するもの。
大きな愛が込められた結婚指輪をピカピカに保って、いつまでも夫婦の愛情を大切にしていきましょう。

 

 
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