これは困った! 結婚指輪をなくしたときの対処法は?

2017/01/30 メンテナンス・リフォーム

これは困った! 結婚指輪をなくしたときの対処法は?

2017.01.30

これは困った! 結婚指輪をなくしたときの対処法は?

結婚指輪は、夫婦の永遠の愛の誓いを形にした大切な宝物です。
夫婦の証として常に身に着けておく大切なものですが、意外にもなくしてしまったというエピソードを持つ方は多いもの。
一生の宝物でもある結婚指輪をなくしてしまったというと、どうしても慌ててしまうものですが、実際に結婚指輪が見当たらない場合はどうしたらいいのでしょうか。

今回は、結婚指輪をなくしてしまったときの対処法や、大事な結婚指輪の紛失を防ぐ方法まで、詳しくご紹介していきます。

 

結婚指輪をなくしたときの対処法

普段から結婚指輪を常にはめているという方でも、料理や水仕事などのときには外すという方もいるでしょう。
また、洗顔やお風呂のときにも傷や変質を防ぐために外すということもあります。
そのように、家の中で外した指輪がなくなってしまった場合には、まず慌てずに落ち着いて「どこに置いたか」と考えることが大切です。

物をなくしたときは「ここに置いたはず!」とどうしても思い込みが大きくなりがちですが、実際には本人が思い込んでいた場所ではないところに置きっぱなしになっていることが多いもの。
無意識のうちにどこかに置き忘れていることもあります。
家の中でなくしてしまったときには、指輪をなくす前にさかのぼって自分の行動をたどってみたり、広範囲にわたって探してみることが大切です。

また、水場で外した指輪が、本人の気付かないうちに排水口に落ちてしまっているケースも多いです。
水場で外した指輪が見つからない場合は、水道管の中も探してみるといいでしょう。
水道業者などを手配して中を見てもらうのが確実です。

さらに、結婚指輪を外出先でなくしてしまった場合には、念のためにも警察に遺失届を出しておきましょう。
警察が指輪を積極的に探してくれるわけではありませんが、類似した指輪が拾得届で発見されたときに連絡をくれることがあります。
結婚指輪発見のためにも、警察への届け出はしておきましょう。

 

結婚指輪がどうしても見つからない場合は?

もし、どうしてもなくした結婚指輪が見つからない場合や、探すことを諦めるしかない場合には、結婚指輪を作り直すという方法もあります。
結婚指輪を作っているブランドの中には、紛失時の保証を付けているブランドもありますので、一度購入したときの説明書を確認してみましょう。

ハムリでは、結婚指輪を紛失された場合を考え、お客様が作られた指輪原型のゴム型をプレゼントしています。
万が一、結婚指輪を紛失されてしまった場合には、原型のゴム型から指輪の複製をすることができます。

また、既製品の結婚指輪であれば、同じ型の指輪が残っている可能性もありますし、オーダーメイドであってもデザイン画が残っている場合には、新しく作り直すことができることもあります。
諦めずに一度きちんと確認をすることが大切です。

そして、大切な結婚指輪の紛失を予防するためには、指輪の置き場所を決めておくことがポイントです。
家事のために外すときは、外した場所にそのまま置いておくのではなく、ドレッサーにきちんと戻すなど、定番の位置を作って、必ずその場所に戻すことを習慣にしましょう。

結婚指輪がどうしても見つからない場合は?

結婚指輪をなくしてしまう原因として、妊娠やダイエットなどで体型の変化があり、指のサイズも変わって指輪が緩くなってしまったというものもあります。
定期的にサイズチェックをして、必要に応じてサイズ直しをすることも大切です。
結婚指輪を一生愛用し続けるためにも、きちんとケアやメンテナンスを行っていきましょう。

 

 
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