結婚式のお祝儀代わり「ウェディングレジストリ」が面白い!

2017/03/10 その他オプション

結婚式のお祝儀代わり「ウェディングレジストリ」が面白い!

2017.03.10

結婚式のお祝儀代わり「ウェディングレジストリ」が面白い!

日本では、結婚式に招待されたゲストが「おめでとう」という気持ちと共にお祝儀を用意するのが一般的ですが、アメリカをはじめとする欧米ではお祝儀という文化がありません。

欧米の結婚式ではお祝儀の代わりにゲストが新郎新婦へプレゼントを用意するのが定番となっていて、そのときに活躍するのが「ウェディングレジストリ(リスト・ド・マリアージュ)」というもの。
これは一体どんなもので、どのように使用するのか詳しい特徴について見ていきましょう。

 

ウェディングレジストリ(リスト・ド・マリアージュ)とは?

ウェディングレジストリは、新郎新婦が新婚生活を始めるにあたって欲しいアイテムをリストに書き出し、その中からゲストたちが選んでプレゼントを贈るという風習のこと。
これはフランスの結婚式で始まったもので、発祥地のフランスでは、リスト・ド・マリアージュといわれています。

主にウェディングレジストリに書き出されているアイテムは、冷蔵庫や電子レンジなどの大型家電から、ワイングラスや食器などの日用品小物までさまざま。
高額アイテムなどは、複数人のゲストが連名でプレゼントを贈ることもあるようです。

 

インターネット上のウェディングレジストリが便利!

「結婚式用のプレゼントを用意したいけど何を贈ればいいか迷う」「他の人とかぶってしまったらどうしよう」といったゲストの不安や迷いを解消できるのもウェディングレジストリの特徴の1つ。

最近では、ウェディングレジストリをインターネット上で行えるものが一般的となっていて、新郎新婦がインターネット上に欲しいものリストを作成し、そのURLを結婚式の招待状などに載せます。
そこにゲストがアクセスすると欲しいものリストを見ることができ、そのままオンラインショッピングまでもができるというシステムになっているのです。

そのため、ゲストのプレゼントかぶりもなく予算に合わせたアイテムを購入できるというメリットがあります。
ウェディングレジストリは新郎新婦の欲しいものが明確になるうえに、ゲストが実際に購入しに行かなくてもOKという、双方に優しいシステムが嬉しいポイントです。

 

日本の結婚式に取り入れる場合は?

近頃では日本の結婚式でも会費制などが取り入れられるようになり、お祝儀をいただかないというカップルも増えてきていますが、やはり昔からの風習をガラリと変えるのは難しいもの。
それでもメリットたくさんのウェディングレジストリを結婚式に取り入れたいという場合は、会費やお祝儀をいただかずに1.5次会やレストランウェディングなどのカジュアルな小規模結婚式で行うのがおすすめです。

結婚式の招待状に、当日の会費やお祝儀の用意が不要であることを記載し、その代わりにウェディングレジストリを取り入れることを書いておきます。
そこに欲しいものリストのURLを一緒に記載しておきましょう。招待状も欧米チックなデザインに工夫すれば、より海外風のオシャレ結婚式を演出することができます。

日本の結婚式に取り入れる場合は?

日本と欧米の結婚式文化の違いにはビックリするものもありますが、最近では日本でもガーデンウェディングやレストランウェディングなどが取り入れられるようになり、結婚式の形式は多様化しています。

まだまだウェディングレジストリを取り入れるカップルは少数派でも、近い未来でこれが定番化する日が来るかもしれませんね。
新郎新婦とゲストのどちらも笑顔になれる素敵なウェディングレジストリを、一足早く取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 
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