失敗しない! ウェディングドレスの選び方のポイントとは?

2017/01/06 その他オプション

失敗しない! ウェディングドレスの選び方のポイントとは?

2017.01.06

失敗しない! ウェディングドレスの選び方のポイントとは?

多くの女性にとって、ウェディングドレスは憧れの衣裳ですよね。
純白の柔らかい生地や繊細な装飾、女性をキレイに見せる美しいライン…… そんなウェディングドレスには女性ならではのこだわりがたくさんあるでしょう。

一生に一度の花嫁姿を完璧に叶えるためにも、ウェディングドレス選びには失敗のないようにしたいもの
しかし、たくさんの種類があるウェディングドレス選びにはどうしても悩んでしまいますよね。

そこで今回は、自分に似合うウェディングドレスの選び方のポイントをご紹介します。

 

タイプの違うドレスを試着して

ウェディングドレスは、洋服のように何着も試着できるわけではありません。
着せるのにも時間がかかるので、1回の下見では3~5着ほどしか試着できないのです。

そのため、できるだけ違うタイプのドレスを着て、どんなデザインが自分に似合うのかを最初に把握しましょう。
たとえば、1回目の下見時にはマーメイドラインとプリンセスラインなど、異なったデザインのドレスを試着します。

そこで、プリンセスラインのほうが好みだと思えば、2回目の試着ではプリンセスラインのドレスに絞って素材やデザイン違いのドレスを何着か着る、という選び方ができます。

 

着たときのインスピレーションは大切に!

ウェディングドレスは、雑誌やカタログで見ているときに素敵! と思っても、それが自分に似合うかどうかは分かりません。
「こんな体型の人にはこんなドレスがオススメ!」といった特集もよくされていますが、当てはまる場合もあれば、当てはまらない場合もあるのです。
情報収集しておくことは重要なポイントですが、その情報に左右されすぎないように、試着したときの「コレがいい!」というインスピレーションも大切にしましょう。

 

身近な女性を試着に連れていく

ウェディングドレスの試着にパートナーを連れていく方もいるかと思いますが、付添には姉妹や親友、母親など身近な女性を連れて行くのがオススメです。
ドレスショップのスタッフは、基本的にどんなドレスを着てもその姿を褒めてくれますが、似合っていないときにハッキリと「コレはダメ」とは言ってくれません。
姉妹や親友、母親なら、自分の好みも分かってくれていますし、似合わないときには似合わないとハッキリ教えてくれます。

第三者の目線で見てもらうことはとても重要なポイントに。
意見を正直に伝えてくれる身近な女性を連れていき、外からの見え方を大切にした選び方をしましょう。

 

アクセサリーやブーケとの相性も考えよう

結婚式当日は、きちんとヘアメイクをし、アクセサリーを身につけ、ブーケを持ちます。
ドレス選びの際も、できるだけ当日と同じようにヘアセットや小物を合わせてみましょう。
ドレスだけだとちょっとシンプルすぎるかな? と思っても、グローブやベールを着けたり、ティアラを合わせてみるとバランスがよくなる場合も多いです。
完璧な花嫁姿を叶えるためには手間を惜しまずに、細かなところまでこだわった選び方をすることが大切なポイントとなります。

ある程度雑談をしてから切り出す

ウェディングドレスを選ぶときには、前後左右から全身の写真を撮ってもらい、一度家に帰ってからじっくりと悩むことも大切です。
慌てて決めてしまって、あとで後悔した! ということがないよう、今回ご紹介したポイントを取り入れて、慎重な選び方をしてくださいね。

 
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