結婚後の良好な関係を築く! 両親への結婚報告のマナーを知ろう

2017/01/06 その他オプション

結婚後の良好な関係を築く! 両親への結婚報告のマナーを知ろう

2017.01.06

結婚後の良好な関係を築く! 両親への結婚報告のマナーを知ろう

2人の間で結婚の意思が固まってプロポーズも無事に成功したのなら、次にやるべきことはお互いの両親に挨拶し結婚の許しを得ること。
すでにお互いの両親との仲が良いという場合でも、結婚の挨拶時には守るべきマナーがあります。

失敗のないよう、あらかじめ結婚報告のマナーをきちんと勉強しておきましょう。

 

結婚報告は新婦の両親から!

両家の両親へ結婚報告をするときには、まず新婦のほうにお伺いするのが正しい順番だとされています。
新婦側への結婚報告が終わり、両親からのお許しをいただいてから新郎側の両親へ報告をしに行きましょう。
タイミングとしては、結婚式を挙げたいと予定している1年前ほどがベターです。

 

お宅に訪問するのは14時ごろを目安に

挨拶をしに行くときには相手方の実家を訪問することが多いと思いますが、訪問する時間帯は14時ごろがベターです。
お昼時や夕食時にお邪魔すると、相手の両親に気を使わせてしまい、食事を作らせる手間をかけてしまいます。
もちろん、両親から「ぜひお昼ごはんを食べて行って」と言われたのならお言葉に甘えても構いません。

 

手土産は両親の好きなものを

両親のお宅に訪問をする場合、必ず手土産を持参しましょう。
パートナーにご両親の好きなものを聞いておき、日持ちのするものを選んでください。
当日はご両親がお茶菓子などを用意してくれていることが多いので、その日中に食べなければいけない生菓子は避けたほうがいいですね。

 

男性はスーツ、女性は露出の少ない服装を

結婚報告の際、身だしなみをきちんと整えて行くことも忘れてはいけないポイント。
男性は季節を問わず、スーツをしっかりと着こみます。
髪も整えて、髭はきちんと剃っていきましょう。

女性は、正座をしても膝が出ないワンピースやスカート、ブラウス、ジャケットなど、きちんと感の出る露出の少ないコーディネートを考えてください。
男女共に、香水のつけすぎやアクセサリーのつけすぎにも注意が必要です。

 

お宅に着いたら、まずは玄関先で挨拶を

挨拶に行く当日は、10分前には到着するつもりで出かけましょう。
あまり早く行っても迷惑なので、5分前~2分前くらいになったら呼び鈴を押します。

まずは、玄関先で簡単な自己紹介や、時間を空けてくれたことへのお礼など挨拶をきちんと伝えるのがマナーです。

 

ある程度雑談をしてから切り出す

部屋に通されてすぐに結婚を切り出すのではなく、ある程度雑談をして雰囲気が和んできてから結婚の報告をします。
まだこのときは夫婦ではありませんから、呼び方は「○○さんのお父さん、お母さん」とします。
結婚報告をするときは、きちんと姿勢を正してくださいね。

ある程度雑談をしてから切り出す

結婚報告に行くときは、緊張してガチガチになってしまうということもありますが、マナーを知っているのと知らないのとでは大違い。
不安であれば、2人で役割分担をして予行演習をしておきましょう。

今後、穏やかな関係が築いていけるように頑張ってください。

 
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