感動のプロポーズシーンが見られるオススメ海外映画3選

2017/01/30 その他オプション

感動のプロポーズシーンが見られるオススメ海外映画3選

2017.01.30

感動のプロポーズシーンが見られるオススメ海外映画3選

海外映画のプロポーズシーンは、ロマンチックな演出が散りばめられていて、何度見ても感動するものです。
大好きな彼女へのプロポーズを控えているのであれば、映画のプロポーズシーンからプロポーズの仕方を学んでみてはいかがでしょうか? 彼女を感動させるためのヒントが隠れているかもしれません。

そこで今回は、最高のプロポーズシーンが見られる映画を3つご紹介します。
少々ネタバレを覚悟しながらご覧ください。

 

プリティー・ウーマン (1990年)

実業家のエドワード・ルイス(リチャード・ギア)は、売春婦のビビアン(ジュリア・ロバーツ)と出会います。
育った環境が全く異なる2人ですが、ビビアンはエドワールとの出会いをきっかけに女性としての身だしなみ、そしてマナーを学んでいきます。

さまざまな出来事やトラブルに直面しながらも、次第に距離が縮まっていく2人。
映画のラストシーンには、高所恐怖症のエドワードが愛の告白をするために、バラの花束を持って、ビビアンのいる所まではしごを昇るというあの有名なプロポーズシーンが待っています。

この感動シーンに倣って、プロポーズの際には「君のためなら苦手なことも克服するよ」という意志をアピールしてみてはいかがでしょうか。

 

ユー・ガット・メール (1998年)

インターネットを通して知り合った、ジョー(トム・ハンクス)とキャスリーン(メグ・ライアン)は、実は現実世界ではビジネスにおいてのライバル同士。
そのことには気が付かないまま、2人はメールだけの関係でもお互いが恋愛対象として意識するようになります。

しかし、あることをキッカケにジョーがメールの相手がキャスリーンであることに気づき、実世界でもキャスリーンの心を掴もうと努力します。
すれ違いや勘違いなどが2人の間柄に距離を作る一面もありましたが、最終的に2人の気持ちは1つになり、ジョーがキャスリーンにプロポーズ。
そのセリフは「コーヒーかお酒か、夕食か映画に付き合わない? 僕たちが生きている間ずっと」というなんともナチュラルなもの。
一瞬、「デートに誘われているだけ?」思ってしまいそうなプロポーズですが、そこがまた「一生あなたとは恋人気分で過ごしたい!」という思いが込められていて素敵です。

 

メリーに首ったけ (1999年)

さえない男性テッド(ベン・スティラー)は、高校生時代に片思いしていた女性メリー(キャメロン・ディアス)のことが忘れられず、13年間も思い続けた結果、彼女を探すために探偵を雇います。

探偵を雇ったことに対して良く思っていなかったメリーですが、最終的にテッドの一途さに心を打たれメリー自ら、「テッド、私ね、あなたと幸せになりたい!」と逆プロポーズ。
シンプルで、「あなたと幸せになりたいから結婚したい!」という気持ちが伝わるプロポーズです。
ストレートな分かりやすいプロポーズの言葉は、相手の胸にグッと突き刺さるインパクトがあります。
何年経ってもすぐに思い出せるというのも魅力です。

メリーに首ったけ (1999年)

以上、最高のプロポーズシーンが見られる映画を3つご紹介しました。
プロポーズは一生に一度の大イベント。彼女の涙と笑顔を誘えるような感動的な演出をしたいものです。
ぜひ、この3作品を参考にして、生涯忘れることのない素敵なプロポーズを成功させてください。

 

 
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