結婚指輪はなぜ薬指にはめるのか?

2017/06/12 ブログ

結婚指輪は結婚の誓いを神さの前で行う際に二人で交換する指輪です。リングの丸い形は永遠を意味し、古代ローマで約束の儀式の際に始まりました。結婚指輪は一生身に着けるものです。指にはめることで常に相手を感じることができ、二人で人生を生きていく幸福感、安心感、責任感を感じながら、その絆の深さに感謝することができます。二人でおそろいのデザインを選ぶことが多く、シンプルで飽きの来ないものが人気です。そして、その結婚指輪は左手の薬指にはめるのが決まりです。それは古代神話の中で左手の薬指には心臓からつながる大切な血管が通っているとされており、心臓が動いている一生の間、愛情と絆を継続していくという意味が込められているのです。神聖で深い意味のある結婚指輪はほとんどのカップルが結婚式までに準備をします。左手の薬指にはめられた指輪は、周囲の人たちに既婚者であるということをアピールでき、浮気防止にもつながるものです。夫婦のきずなを深め、愛情が継続するように願いを込めて作られた指輪です。結婚指輪の内側には、結婚式の日付やイニシャル、愛のメッセージを刻印するカップルが多くいます。二人の愛が詰まった小さな指輪には大きな幸せが込められているのです。

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