いまさら聞けない!?結婚指輪と婚約指輪の違い!

2017/06/08 ブログ

みなさん、結婚式といえば指輪の交換というイメージをしている方も多いと思います。でも結婚式の指輪って何と呼ばれているか迷った経験はありませんか?結婚指輪?婚約指輪?今からプロポーズを考えている皆さん、またもう既に指輪を身につけている皆さん、そんなみなさんがいまさら聞けないであろう結婚指輪と婚約指輪の違いについてお伝えします。
辞書を調べると、結婚とは、婚姻。夫婦となること。血縁関係のない男女が、永続的に社会的、経済的、人間的、また生活的結びつきを持つことです。(出典:日本文化いろは事典)
法律的には婚姻届を役所に提出することです。

婚約とは、文字の通り結婚の約束をすることです。法的な手続きはありません。

 

このように見ていくと結婚指輪とは結婚式の際に、お互い婚姻関係が結ばれることを意味付ける、誓いの証としてペアリングでつけるものです。
対して婚約指輪は結婚の約束をした男女間で贈り物として送られる記念品的なものです。主に男性から女性に対して送られます。
相場として、婚約指輪は30万程度。結婚指輪は10万程度となり、比較的婚約指輪の方が高価な傾向があります。
どうでしたか?多くの人が購入する結婚指輪だけではなく、特別な贈り物としての婚約指輪も送ってもいいと思います。この際、婚約指輪も検討してみてはいかがですか。

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