世界の結婚指輪事情~アジア(タイ)編~
2017/03/04
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前回は世界の結婚指輪事情~アジア編~続編
「インド」を焦点に充ててお伝えしてきました。
今回は「タイ」という国に焦点を当てて結婚指輪事情お伝えしていこうと思います。
タイと言えば、東南アジアの国で
よく「黄金の国」なんていう風に呼ばれたりします。
そのため婚約指輪も「金、ゴールド」のものが一般的で
その理由も非常に面白いです。
なぜ金の指輪にするのか?
それは「換金」できるからだと言います。
また結婚という一大イベントを盛大に祝福するため
それ相応の値段である指輪を選び、高額になりやすいのだとか。
また指輪をつける部分ですが、
一部では足の薬指につける地域も東南アジアやインドではあるそうです。
その理由としては靴を履く文化がなかったというのが
一番の理由らしいです。
このように同じ婚約指輪でも大陸ごとに、国ごとに
全く違う文化や習慣が存在していることが分かります。
国際結婚などを考えている方は特に注意が必要かもしれません。
日本の指輪の常識が海外では非常識の可能性が大きくあるからです。
旅行などに行ったときに
海外の人の指輪を見てみると面白い発見があるかもしれません。