結婚後、感謝を込めた婚約指輪

2017/01/07 ブログ

近年では、結婚する際に、経済的な理由などで婚約指輪を渡すことができなかったというご夫婦も少なからずいらっしゃいます。

奥様から見て、婚約指輪というのはやはり特別で、憧れですが、「あの時は、しょうがなかった」「今さら婚約指輪なんて」といったような理解を得られているケースがほとんどです。

ですが旦那様にとっては、婚約当時にあげられなかったことに対して申し訳なさや後悔の気持ちを感じている方がいらっしゃいます。
そして、近年では結婚後、経済的な余裕ができたタイミングで、当時渡せなかった婚約指輪を奥様へプレゼントしたいと考えている方が年々増えています。

婚約指輪というのは本来、婚約期間中に着けておくものですが、そういった理由で奥様を想ってプレゼントするというのも素敵なことだと思います。

そこで、せっかくのプレゼントですから、手作りの指輪をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

プレゼントというのは、その質ではなく、渡すという行為自体に価値があるものですから、手作りの指輪で普段伝えられない感謝の気持ちをしっかりと伝えることができるでしょう。

結婚記念日などの夫婦としての節目に、そういったプレゼントをしてみるのも、絆を深める大変良いきっかけになることでしょう。

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