結婚指輪をしていて指が痛いと感じる【原因】と【解決策】について

2021/07/04 ブログ
指輪,痛い

結婚指輪をつけていて、指が痛いなと感じたことはないでしょうか?

せっかく気に入って購入した結婚指輪が痛くて着けられないのは残念ですよね。

ここでは、指輪をしていて指が痛くなる【原因】と【解決策】について、ご紹介したいと思います。

 

原因1:サイズが大きすぎる

 

結婚指輪のサイズが大きすぎると、手を握った時などに指輪をしている指の両側の指に当たり痛くなります。例えば薬指輪に指輪をしていた場合、中指や小指が痛くなってしまうのです。

この場合、購入したお店でサイズ直しをしてもらうことをおすすめします。

 

 

原因2:サイズが小さすぎる

 

結婚指輪のサイズが小さすぎると、指輪をはめている指が痛くなります。指輪を着けてすぐはちょうど良くても、時間の経過とともに指がむくんで痛くなることもあります。

特に、指輪をしている指がうっ血して他の指と色が変わっている場合は指輪が小さいと言えます。

この場合も、購入したお店でサイズ直しをしてもらうとよいでしょう。

 

 

原因3:接触皮膚炎

 

金属アレルギーなどで、指輪に接している部分が赤くなってかゆくなったり痛くなることがあります。

この場合、病院でパッチテストをうけて自分がどの金属に対してアレルギーがあるかを調べる必要があります。

例えば、プラチナの指輪をしていて指が痛くなった場合、プラチナそのもののアレルギーなのか、割りがねのパラジウムなどに対するアレルギーなのかで対処法が変わってきます。

 

割りがねとは・・・

一般的なジュエリーに使われるPt900プラチナの場合、90%のプラチナに、パラジウムやルテニウムが10%混ぜられています。純プラチナは非常に柔らかい金属で、そのままジュエリーにすると変形しやすく、傷がつきやすいため、パラジウムやルテニウムをまぜることで、ジュエリーに適した強度にしてあるのです。この、パラジウムやルテニウムを割りがねといいます。

K18ゴールドも、同じ理由で、75%の金に、銀や銅が25%混ぜられています。

 

パッチテストで、どの金属に対するアレルギーかが分かったら、その金属が入っていない貴金属で指輪を作り直すなどの検討が必要です。

しかし、指輪を作り直すというのは、簡単にはできませんよね。

最近では、指輪にコーティングをして金属が直接肌に触れないようにする方法もあるようなので、コーティングをかけるというのも一つの手かもしれません。

 

 

結婚指輪,平打ち

原因4:指輪のデザインが角張っている

 

結婚指輪のデザイン的に角が尖っている場合、指輪をしている両サイドの指が痛くなることがあります。

この場合、購入したお店で角を削る加工をしてもらえるか相談してみましょう。

購入したお店で対応してもらえない場合は、ジュエリーの修理専門店にもっていくとよいかもしれません。

 

 

原因5:指輪の内側が角張っている

 

国内ブランドの結婚指輪・婚約指輪は、指輪のつけごこちがよくなるように指輪の内側に少し丸みをだす【内甲丸】になってることが多いです。

しかし海外ブランドの指輪など、内甲丸になっていない場合があります。内甲丸になっていないと、指輪の内側の角が指輪をつけている指にあたり、痛くなることがあります。

この場合、購入したお店で内甲丸にする加工をしてもらえるか相談してみましょう。

購入したお店で対応してもらえない場合は、ジュエリーの修理専門店に相談してみましょう。

 

 

 

結婚指輪,つけ心地

原因6:普段指輪をあまりしない人が指輪をつけた場合や、新品の指輪の場合

 

普段指輪をしない人が結婚指輪をすると、違和感から指が痛いと感じることがあります。また、普段から指輪をする人でも、新しい指輪をしたときに違和感があるこは珍しくありません。

この場合、しばらく指輪を着けて生活してみるうちに自然と違和感がなくなり、痛みを感じなくなることがあります。

まずは、1ヶ月くらいその指輪を着けて過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

上記のどれに該当するかわからない場合は、一度その結婚指輪を購入したお店に相談してみることをおすすめします。

 

 

 

ここまで、結婚指輪をしていて指が痛くなる原因とその解決策についてお話ししてきましたが、一生身につける結婚指輪や婚約指輪を購入する場合、そもそも指が痛くなりにくい指輪を選びたいですよね。

ここからは、当店の指輪のつけ心地へのこだわりについてお話ししたいと思います。

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こだわり1:サイズは0.1号単位で調整可能

 

結婚指輪はサイズが大きすぎても、小さすぎても指が痛くなることがあります。特に、指の細い女性の場合、「5号では小さいけれど6号では大きい」というように1号単位のサイズ調整では、ぴったりのサイズ感にならない場合があります。

ハムリでは、0.1号単位でサイズ調整を行いますので、「5号では小さいけれど6号では大きい」という場合は5.5号にしたり、「5号では小さいけれど5.5号では大きい」という場合はさらに5.2号や5.3号を指定することができます。

さらに、指輪の納品から1年間はどんな修理も無料で承りますので、完成した指輪のサイズが合わなかったという場合でも、サイズがぴったりフィットするまで何度でもサイズ調整が可能です。

 

 

こだわり2:ちょうど良い丸みの内甲丸

 

結婚指輪の内側の面が平らだと、角が気になって指が痛くなることがあります。

ハムリでは、すべての指輪に、つけ心地がよくなるよう内甲丸という加工を施してあります。内甲丸とは、指輪の内側の面に少し丸みを出す加工で、職人が1本1本つけ心地を確認しながら、丸みが強すぎないように、弱すぎないように、丁寧に調整しています。

 

 

こだわり3:つけごこちのよいデザイン提案

 

結婚指輪のデザイン的に角が尖っている場合、指輪をしている指の両側の指が痛くなることがあります。

ハムリは結婚指輪・婚約指輪のデザインに制限がないので、お客様の理想のデザインを叶えることができます。しかし、デザイン的に指が痛くなりそうな場合は、お客様と相談しながら、痛くなりにくいデザインのご提案もさせていただきます。

 

 

 

こだわり4:パラジウムフリーのプラチナ

 

ハムリでは、パラジウムを含まないプラチナをご用意しております。

プラチナの指輪をしていて接触皮膚炎になる人の中には、プラチナそのものではなく、割りがねのパラジウムによるアレルギーの場合が多くあります。

パラジウムにアレルギーがあっても、プラチナそのものは大丈夫という場合、割りがねのパラジウムを取り除いてしまえば、プラチナの結婚指輪・婚約指輪を身につけることができるのです。

プラチナのジュエリーを身につけていて、接触皮膚炎になったことがある方は、一度パッチテストを受けていただき、プラチナのアレルギーがなければ、是非当店にお越しくださいませ。

 

 

ここまで、指輪をしていて指が痛くなる【原因】と【解決策】、そして当店の指輪のつけ心地へのこだわりについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

つけ心地の良い結婚指輪・婚約指輪をお探しの方は、是非一度当店にご相談にお越しくださいませ。

 

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