傷や変色が起こりやすい指輪の素材とは?

2016/10/01 ブログ

手入れしているのに、どうしても指輪に傷が入ってしまうといった経験はありませんか?もしかしたら、それは素材に原因があるのかもしれません。前回までの記事では、傷や変色が起こりにくい素材について紹介してきました。しかし、どの素材にも、良い面もあれば悪い面も存在します。そこで、今回は傷や変色が起こりやすい素材をご紹介いたします。

 

まずは、純度の高いプラチナやゴールドです。プラチナやゴールドは、変色に強い特性を持っていますが、純度が高いと傷つきやすかったり、変形しやすくなる性質もあるのです。そのため、婚約指輪や結婚指輪では合金の配合を変えて強度を上げている場合がほとんどです。

 

次に、ホワイトゴールドです。ホワイトゴールドはゴールドにメッキ加工をしたもので、使用し続けるとメッキが剥がれやすくなります。

そして、ピンクゴールドです。ピンクゴールドは銅を配合して赤みを持たせた素材であるため、汗や温泉に反応しやすくなります。基本的に、ゴールドは変色しない特性を持っていますが、ピンクゴールドの場合は注意が必要です。

 

最後にシルバーです。シルバーは柔らかくて傷つきやすく、変色しやすい特性を持っています。汗にも反応して黒くなってくるので、日々の手入れが必要になります。

それぞれの素材の弱点も含めた特徴をおさえて、指輪選びをしていきましょう。

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