親指に着けるペアリングの意味
2016/08/28
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ペアリングはカップルがお互いの指に着ける指輪のことをさします。
着けることで二人の絆をより深めてくれるアイテムといえるでしょう。
そんなペアリングですが、どちらの手に着けるか、また着ける指によっても、その意味が異なります。
まずペアリングは右手と左手どちらに着ければよいのでしょうか。
右手と左手にもきちんとした意味があり、右手には権力や権威、左手には服従や信頼という意味があります。
ペアリングの場合、二人の愛を深めるものであるため、信頼を意味する左手に着けるのが良いといえるでしょう。
なかには結婚指輪をはめるまでは左手に着けたくないという人もいるので、このようなこだわりがない場合には、左手に着けるとよいでしょう。
どちらの手にペアリングを着けるかが決まったら、次は着ける指を決めます。
親指から小指までありますが、着ける指によりその意味も異なります。
親指は信念や権力、権威の象徴をあらわします。
そのため指導者として引っ張る立場の人が自信をあらわすためにつけることがあります。
ペアリングを着ける意味としては、二人の愛を貫き通すという、強い信念を持ったカップルにおすすめといえるでしょう。