もし指輪にサビが生えてしまったら

2016/08/16 ブログ

大切に使用していても日常的に使用していると、指輪にサビが生えてきてしまうことがあります。
サビが生えると見た目の清潔感が失われて、衛生面でも気になります。

 
サビの色でも、銅を含んだ金属に出る緑青はお酢で落とすことが出来ます。
その際に、宝石が付属しているものは気を付けなければ、変色してしまうことがあります。

 

パールは特にお酢に弱いので、代わりに重曹を使用すると良いです。
重曹を手の平に取って、水を少しずつ混ぜていき、緑青の出ているところに浸すようにします。

 

反対の手の指で転がすように重曹の液体の中で洗い、細かい部分は麺棒などで擦ると綺麗にすることが出来ます。
一度できれいにすることが出来なければ、もう一度同じ方法で洗ってみると錆を取ることが出来ます。
重曹もお酢も手軽に入手することが出来ます。

 

銀製品は、ステンレスボールを用意して、そこにアルミ箔を敷いて指輪を置きます。
指輪の上に重曹を小さじ1杯程振りかけて、お湯を注げば泡が出てきます。

 

泡が収まったら、割りばしなどで取り出して水で洗い流すだけです。
簡単な方法なので、試してみましょう。

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