12月の誕生石、ラビスラズリの意味とは

2016/07/07 ブログ

ラピスラズリは深い青色から藍色をしていて、星の輝く夜空を連想させる石です。

ツタンカーメンの棺の装飾に使われている青い石は、このラピスラズリです。

 

 

 

 

古代エジプトにおいて天空と冥界の神であるオシリスの石とされ、死者の魂がまたこの世に復活するための力になると信じられていました。

外からの邪気だけでなく自らの邪気を払い、進むべき道を示してくれるので成功の意味を持つ宝石です。

 

 

 

 

日本語では「瑠璃」と呼ばれ、シルクロードをはるばると渡り、正倉院の宝物にもこのラピスラズリがあしらわれたベルトが収められており、古代から人々に重用されている宝石です。

また、ラピスラズリは愛と美の女神アフロディーテとも関係が深い宝石なので、古代ローマの恋人たちの愛のお守りとしてもてはやされた伝説があります。

 

 

 

 

指輪にして身に着ければ、二人の仲を優しく見守ってくれるこの上ない味方となるでしょう。

この石は比較的柔らかいので美しく保つ為に、ドライヤーの熱・中性洗剤がかかる水仕事・お風呂・寒い外から熱い室内への移動などの急激な温度差では、痛んでしまうので、取り扱いには注意しましょう。

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