結婚指輪はいつからつけ始めるの?

2016/06/15 ブログ

婚約をして結婚しようと決めたら、多くの方が結婚指輪を購入します。

 

男性が女性と自分のものと購入する人もいますし、相手にもらった指輪なら大切にできるという理由からお互いに指輪を購入してプレゼントする方もいます。

 

しかし購入すると、いつから結婚指輪をつけたらよいのか悩みますよね。

 

結婚の定義、価値観は人それぞれですので、この日からといった決まりごとはありません。

 

ですから、入籍した時からつける人もいますし、結婚式をした時からつける人もいます。

 

入籍をするとその日から女性の苗字は男性の苗字へと変わり、夫婦と認められますので、この日から結婚指輪をつける人もいますが、8割は式の当日からつけます。

 

結婚式をすることによって、公の場で夫婦となったことを友人や家族など列席者の方々に認められますので、入籍をしても式までつけずに大切にしまっておくという方がほとんどです。

 

ですが、先ほども言いましたように結婚の定義や価値観は人それぞれですので、自分たちのタイミングでつけるのが一番良いでしょう。

 

一度つけたら女性は特に一生身につけることになりますので、緊張感もあるでしょうが、それが夫婦になったという証なのです。

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