はめる指の風水上の意味〜薬指〜

2016/06/11 ブログ

結婚をするときに、婚約指輪、結婚指輪をはめるのは左手の薬指というのは習慣です。

 

それは、左手の薬指が心臓に直結しているという古代ギリシアの考え方に基づくもので、結婚を象徴する指輪をそこにはめるというのは、それだけ重要な誓いをするということを意味します。

 

では、東洋における風習ではどうなのでしょう。

 

日本でも、多くの習慣の源流となっている風水では、薬指は約束を意味する指となっています。

 

結婚は一生を共にするという契約をする儀式ですから、その意味合いと親和し婚約指輪に最適な指といえます。

 

しかし、ギリシア神話とは違い、左手の薬指という風に限定しているわけではありませんから右手にしたとしても、その意味は変わりません。

 

とはいえ、結婚指輪は他人に対しても、婚約、結婚をしている事実を伝える意味もありますから、左手の薬指という一般的な習慣に反した行動をする意味はありません。

 

最終的には、相手と気持ちを共有できるかということで、薬指に指輪をすることで、大切な人との絆を深めることができるのであれば、大変喜ばしいことです。

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