誰もが一度は憧れる国際結婚の実情

2016/04/06 ブログ

結婚相手に求めることは人それぞれですが、日本人は愛情表現が上手ではないので、外国人と結婚したいと思う人は多いです。

 
国際結婚をするカップルも多いですが、最近は国際結婚は現象しつつある(減少)ようです。

 
国境を越えた愛の先にあるものは、楽しい事ばかりではないのです。

 

カップルのどちらかが自国を離れなければならず、家族と会う機会も少なくなってしまうことが大きな要因です。

 

また、愛情表現が上手でも日々の生活をするうちに、納得できない考え方や素振りなどを理解しますので、想像していた幸せな暮らしを送ることができない場合も多いのです。

 

日本人は多宗教でそれほど信仰心などはないのですが、敬虔な宗教国家ですと、宗教は生活に欠かせないものです。

 

食生活など日本人は食べることができても、国によってはお肉を食べてはならない、またお刺身のような生の食事はできないなどの問題もあります。

 

国際結婚で一番大切なのは、文化の違いを互いに理解することです。

 

生活してきた習慣が全く異なるのですから、譲り合いをすることや、相手の立場をしっかり考えてあげなければ生活は成り立ちません。

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