指輪はつける場所によって意味合いが変化する

2016/02/23 ブログ

結婚や愛の証として、左手の薬指に指輪をはめるという認識をしている人は多いと言えますが、実は他の場所にもきちんとした意味合いがあります。

 

左手の薬指は古代ギリシャの時代に、心臓と繋がる太い血管があると考えられ、そのことから永遠という意味が込められて結婚指輪をはめるようになったという歴史があります。

 

ほかにも、左手の親指は精神力を高める、人差し指は積極性、中指はコミュニケーション、小指はピンキーリングとも呼ばれ、願いを叶える意味合いがあります。

 

右手の場合も、指によって意味合いが変化します。
右手の親指は、困難に打ち勝つ力、人差し指は集中力、中指は行動力、薬指は精神の安定、小指は自己アピールが出来る、といった意味があります。

 

このように、それぞれの指には意味があります。
基本的にはどの指にはめても害はありませんが、気分によって指輪をはめる場所を変えることでそのパワーを得ることが出来るとされています。

 

また、近年では、右手の薬指に指輪をはめていると恋人がいる、という認識を持つ人が増えており、時代と共に意味合いが変化してきているとも言えます。

  • lineオーダーのバナー
  • カタログ請求のバナー
  • webカタログ請求のバナー