結婚指輪と普通の指輪の大きな違いって?

2016/01/28 ブログ

結婚指輪は機能性重視なのに対し、普通の指輪はデザイン性重視という大きな違いがあります。

 

 

 

普通の指輪は、着飾る時に一時的につけることを前提として作られていることが多いので、耐久性に欠けるものが多いです。
加工しやすいシルバーや純度の高くない金属が使われていることが多く、変色や変形に弱い場合もあります。

 

 

 

一方結婚指輪は、毎日身に付けるものという前提で作られていることが多いので、家事や仕事の邪魔にならないよう、どんなファッションにも合わせられるように考えられています。

 

 
18金以上のゴールドやプラチナといった純度の高い金属が使われることが多く、値段も高価になってきます。

 

 

 

結婚指輪には通常、愛を誓うという意味が込められているので、永遠に続く愛という意味合いを象徴する丸い形が採用されますが、普通の指輪だと形が角ばっていたり途中で切れていたりすることもあります。

 

 
本人たちが気にしないのであれば問題がないとされてはいるものの、夫婦の絆を表すには不適切といえます。

 

 

 

普通の指輪を結婚指輪にしてはいけないわけではありませんが、その場合素材や形などをよく考えて選ぶことをおすすめします。

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