指輪の起源って?
2015/12/05
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指輪の起源はいつ頃までさかのぼるか、ご存知でしょうか。
古代ローマではすで永遠と輪廻の象徴として結婚指輪をする習慣が始まっていて最初は鍵の模様が入っていたと言われています。
この指輪に刻まれた鍵の模様は、夫の心を開く鍵だという説もあれば夫の財産の半分は妻の物という象徴だったという説もあるそうです。
その当時のローマ教皇が結婚をした証に指輪をはめるようになり、それを真似て一般にも広まったそうです。
では、日本ではいつ頃から指輪が身につけられるようになったのでしょう。
日本に指輪が伝わったのは江戸時代頃だという説が有力です。
長崎に移り住んできたオランダ人が指輪をはめていたことで、少しずつ広まり始めたそうです。
しかし、一般の人が結婚指輪をはめるようになったのはこの頃ではありません。
現在のように結婚式のセレモニーのひとつとして結婚指輪の交換が行われ始めたのは、実際にはもっと後で、戦後しばらく経ってからのようです。
結婚指輪にはいろんな素材が使われています。
金属アレルギーを起こしづらいチタンは汗に強く、変色もしないので気づいたときに乾いた布で拭くくらいでいいですから、扱いがとても簡単です。