誕生石について

2015/05/14 ブログ

誕生石について説明します。

まず第一に誕生石とは各月、暦における1月から12月の象徴となる宝石の事を表しますがそれらの類が誰によって名称されたかはっきりとは現代においては分りません。一説によると18世紀のポーランドの宝石商によって考察された事が最も強い説であります。

宝石商が宝石を購入してもらいたいといった理由で各宝石に意味を付けましたがこれには列記とした内容がある事が宝石の名前から分ります。例えば1月の誕生石の象徴であるガーネットであれば、ラテン語表記においての意味である「実りある」といった意味を持ち、送る相手が豊かになる事を願って送られる事が多かったそうです。そこからガーネット自身がコツコツと積み上げる形になり、友情の形だけではなく勝利といった意味合いにもなるようになりました。

こうした誕生石において、外見や用途によっての誕生石の意味合いを持つ事には限りません。

4月の誕生石であるダイヤモンドを見てみます。ダイヤモンドには洗浄無垢といった意味を持ちます。ダイヤモンドの外見には透明のような色合いを持ち、穢れがない輝きを放っている事から穢れを知らないといった象徴であることも納得できます。ダイヤモンド以外に見ても情熱の象徴という意味を持つルビーや誠実の象徴という意味を持つサファイアなどから見るに誕生石においては色合いからも意味を持っていることが分ります。

これらの誕生石について様々な判断する要因から誕生石の意味を知る事も誕生石を楽しむ事においての要因になります。

  • lineオーダーのバナー
  • カタログ請求のバナー
  • webカタログ請求のバナー