自分が誕生した月の幸運のお守りである石・誕生石12月について

2015/05/07 ブログ

宝石は多種多様にありますが、その中にはお守りとしての効果を持っているものも多数あります。

その中の種類のひとつとして有名なものは誕生石で、これは1月から12月までそれぞれの月に当てはめられた宝石のことを指しています。自分の誕生した月の誕生石を持っていると幸運が舞い込んでくると言われていますし、お守りとしての効果も高いので女性を中心に人気となっている宝石です。

また、誕生石は1つの月に一つだけと言うわけではなくて、場合によっては2つ以上設定されていることもあります。

そんな誕生石の中で、誕生石12月については3種類の宝石が設定されていて、ターコイズとラピスラズリ、タンザナイトがあります。

ターコイズはトルコ石とも呼ばれていて、グリーンからブルーの不透明な鉱石となっています。石言葉は「成功」で、旅のお守りとしてもよく用いられていることから、交通安全のお守りの代わりとして旅人が身に着けることが多いらしいです。

ラピスラズリは、日本語で言うと瑠璃のことです。濃い青色が特徴の鉱石で、石言葉は「崇高」「高貴」「尊厳」などがあります。効果としては邪気を払うとされていて、外からの邪気だけではなくて自分自身の邪気も払ってくれると言われています。

そしてタンザナイトは青色の鉱石で、「高貴」「冷静」という石言葉を持っています。ネガティブなエネルギーをポジティブなものに変えてくれると言われていて、自分を表現する力を支えてくれる効果を持っています。

このように、誕生石12月については特徴として「青」がメインとなっていて、それに起因する効果や石言葉を持っているものが多いということになります。

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