色とりどりのダイヤモンドを楽しむことができるカラーダイヤとは
2015/01/28
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ダイヤモンドは鉱石・宝石の中でも代表的なものとして、誰もが知っている種類のひとつです。
一般的にはダイヤモンドは透明もしくは白・銀色の宝石で、とても輝きを放っているというのがイメージとしてありますよね。
ですが、その中にはカラーリングされているダイヤモンドもあり、色がついているダイヤモンドのことをカラーダイヤと言います。
カラーダイヤとは言っても、人工的に色が付けられているわけじゃありません。
全て自然についている色であり、採掘された時点でダイヤモンドに色がついています。どうして色がついているのかは不明ですが、色の種類はかなり豊富で虹と同じ数もしくは8色ほどが認定されている色の種類となっています。
しかも、一つのダイヤモンドに1色だけ入っているものだけではなく、中には一つのダイヤに2種類の色が入っていたり、温度や条件などによってカメレオンのように色が変化するもの、遊色効果を持っているものなど、その種類はかなり豊富となっています。
つまり、カラーダイヤとはすべてが天然のものであり、自然が生み出した芸術品のひとつと言うわけです。
そのため装飾品としても人気が高くなっていて、特に婚約指輪として利用されることが多いようです。女性に特に人気が高いのはピンクダイヤですが、それ以外にもいろいろなデザインのものがあるので実際に目で見て確かめながら選ぶことがコツとなっています。
ただ、全体的に数が少ないので取り扱い自体も少なめとなっています。なので、しっかり吟味して早めに購入しておくことがお勧めです。