指輪やネックレスなどの宝石に使われるカラットとはどう意味かご存知ですか
2015/01/01
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結婚している皆さんは、婚約指輪や結婚指輪を購入されましたか?
婚約指輪の値段は給料の3倍ですなんて言われるようになったのはいつ頃なんでしょうかね。
そんなことはさておき、皆さんは指輪やネックレスに使われているカラットとはどういう意味かご存じですか?
何となく宝石が大きい方がカラットの数字も大きいような気がすると漠然とはわかっていても、意外と正式な意味をご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、今回はカラットの意味を説明していきたいと思います。
まず、カラットとは二つの意味で使われています。
一つは、宝石の質量を表していて、200mgで1カラットになります。質量を意味する時のカラットは記号にすると「K」や「ct」と表されています。
200mgはどれくらいかと言うと、ダイアモンドで米粒ほどの大きさになります。
もう一つの意味は、金の純度を表す単位として使われています。純金は24カラットとされていますが、お店ではよく18金などと表示されて販売されているものもあります。この18金と言う意味は、24カラットの純金に対して18カラット分の純金が含まれていると言うことになります。純金を意味するカラットの場合は記号にすると「K」や「kt」で表されます。
どうでしょうか。カラットの意味が少しおわかりいただけたでしょうか。
お店では、ダイヤモンドや純金など様々なカラット数の宝石を取り揃えているところが多いですね。
これから婚約指輪や結婚指輪を検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。